パーフェクト・ワールド

2017.07.05 21:50|心に響くもの
マチルダです。

摂食障害になって、16年になります。



懐かしい映画を見ました。

「パーフェクト・ワールド」
IMG_20170701_231355.jpg1993年。監督 クリント・イーストウッド

ケビン・コスナーが、カッコイイ✨

そして、フィリップ役の子が、とっても可愛い♡


急に思い立って、DVDレンタルしてきたんですが、

私、すごく共感するところがあって、

とにかく、良かったです。



厳しい母親に育てられた少年フィリップが、

脱獄犯のブッチに人質にとられて、一緒に逃亡の旅に出る。

宗教上のこともあり、母親から子どもらしい行動を制限されたフィリップ。

一方、ブッチは酷い幼少時代を送ってきた。

一緒に過ごすうち、2人に絆が芽生える。




子どもを認めてあげるとか、

やりたかったことを経験させてあげるとか、

そんな当たり前のことを、許された時、

子どもは、生きていることを実感する。

こういうことに、ものすごく感動するんです。 私。




号泣してしまいましたが、

私の中に溜まっていた、塊のようなものが、ほんの少し溶けたかもしれません。

涙を流して、感情を表すというのは、大事なことですよね。

今まで、そんな風にできなかったんですから。



楽天ブックス




Wikipediaより あらすじ
1963年秋のアメリカ合衆国テキサス州。刑務所から脱獄したテリーとブッチは、逃走途中に民家へ押し入る。彼らは8歳の少年フィリップを人質に逃亡するが、ブッチはフィリップに危害を加えようとしたテリーを射殺し、2人で逃避行を続ける。

ブッチを追跡する警察署長のレッドは、少年時代のブッチを少年院に送った元保安官であり、それを契機に常習犯となったブッチに対して責任を感じ、己が手で彼を逮捕しようと思っていた。レッドの捜査には犯罪心理学者のサリーが同行、2人は反発しつつも徐々に打ち解けていく。

一方、宗教的に厳格な母子家庭で育ったフィリップと、彼に対して父親のように接するブッチとの間には友情が芽生えていく。自らの父がかつて1度だけよこしたアラスカからの絵ハガキを大事に携行していたブッチは、フィリップを連れてアラスカ(パーフェクト ワールド)を目指す。

子どもに対して暴力を振るう大人を目の当たりにして、彼の中で何かが動き出す。



「パーフェクト・ワールド」 お勧めです!





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テーマ:摂食障害
ジャンル:心と身体

タグ:過食嘔吐 摂食障害 激ヤセ 母親 DVD パーフェクト・ワールド ケビン・コスナー 号泣 感動

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プロフィール

マチルダ

Author:マチルダ
摂食障害になって、16年になります。
この16年間、孤独になり、色々なことを考え、色々な人と出会い、色々なことを経験しました。
吐きたい心、枯渇した心、偏る思考、それに振り回される身体。
極度の栄養失調。
その中で、私が感じたことを綴ります。
希望とともに。

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