これぞ、毒親。

2017.09.23 20:22|母親への復讐
マチルダです。

摂食障害になって、16年になります。


先日、実家に行って、母親と接しましたが、本当にげんなりしました。

なんと表現したらいいのでしょう・・・・・

これぞ、毒親

昨日の記事にもしました。

こちら →→→ 母親は、変わらない




口を開けば、否定的なことばかり。

配な気持ち、人へのイヤミを言い続ける。

黙っていることができない。


配は、負の呪文・・・・・


なんて、言いますよね。

恐ろしい。



ここで、「毒親」 について。

毒親とは、過干渉やネグレクトなどによる児童虐待によって、一種の毒のような影響を子供に与える親のこと。

元々は、アメリカの精神医学者、スーザン・フォワードが著した 『毒になる親』 から生まれた俗語である。
日本では2013年ごろより、この言葉をタイトルに含めた本が出版されるようになった。
主な意味としては 「子の人生を支配する親」 のことを指し、一種の虐待親として扱われることもある。
毒親に育てられた子は、毒親からの児童虐待によって苦しみ続ける」が主なケースとなっている。

---------------Wikipedia-------------



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著者のスーザン・フォワードは、 「毒親の子は毒親を許す必要などない」 と言っています。

どう思います?

許すことができるほど、大きなを持っていたら、苦しんだりしなかったと思います。

世の中一般的には、「ありのままを、受け入れる」 というのが、美しいと言われます。

今の私は、許す、許さない、ではなくて、

別の空間に存在している、影響しあわない人。

という認識です。

これは、私が母親という立場になったことがないから、こう思うのかもしれません。

そして、また、私がもっと経験を積むことになった時、この認識は、

変わるのかもしれません。



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母親は、変わらない

2017.09.22 20:22|母親への復讐
マチルダです。

摂食障害になって、16年になります。



原因は、ひとこと では、言い表すことができません。

いろいろなことが複雑に絡み合って、こうなってしまいました。

その中でも、一番影響が大きかったのは、母親との関係です。
(と、わたしは思っています)


このブログでも、何度も母親とのことは、書いてきました。


母親への復讐」 をテーマに書いた記事です。

   →→→母親への復讐

   →→→ヒステリックな母と、トイレの引きこもり

   →→→ヒステリックな母と私の隠れ家

   →→→チンプンカンプンな母


こちらも、母とのことを書いています。

   →→→「被害者」であるという気持ち



時々、実家に行くと、母親の強烈さにげんなりします。

今更、期待もしていないつもりだけれど。

でも、のどこかで、少し変わってくれているんじゃないか・・・・

という、私の勝手な期待があるのかもしれない。


私にとって、実家は、居地の良いものではない。

出来ることなら、行きたくない。

これが、私の素直な気持ち。


ひどい娘なのかな・・・・・?

と、ほんの少し思ったりもする。

でも、やっぱり、今は、距離を置きたい。

自分を守るために。




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チンプンカンプンな母

2017.07.22 17:33|母親への復讐
マチルダです。

摂食障害になって、16年になります。



過食嘔吐を繰り返し、28kgまでストーンと体重が落ちました。


母は、私がどんどん痩せても、あまり深刻には思わなかったようで、

私が 28kg になってしまって、カミングアウトした時も、

良く分かっていなくて、

チンプンカンプン な顔をしていた。



「もう、吐かないって約束して。」

「毎日、きちんとご飯を食べて、吐かなかったらカレンダーに ○ を付けて。」

こんなことを言っていた。



バカじゃない?

これを、本気で言っているから、どうしようもない。

こんなことで、過食嘔吐しなくなるとでも思っているのか?

放っておいてもらったほうが、ましだ。



毎日、過食嘔吐をしていて、

一緒に生活している母は、私がいつもトイレで吐いているのも気づいていた。

日常化し過ぎてしまって、母も、何も言わなくなった。



年に一度くらい、体調を聞かれることがあった。

母に言うことなんて,、何もない、と思いながらも、

聞かれると、イライラして、イヤミを言ったり、子どもの頃のことを言ったりした。

間接的に、「摂食障害になったのは、お母さんのせいだ」 と。

「私が、こういう風に育ったのは、お母さんの育て方のせいだ」 と。

あくまでも、間接的に。

イヤミたっぷりに。

けれど、間接的に言えば言うほど、

母はチンプンカンプン のようだった。



第一、自分は本当に娘のためを思って、一生懸命に教育しようとしていた、

それが、気持ちだけが先走り、

ひとりでイライラし、キーキーしてしまっていただけなのだ。 (多分)



ある時、摂食障害のことについて書かれた本を手渡した。

嫌そうな顔をしていたけど、一応、親として、読まないわけにはいかなかったらしい。

その後で、私に言った言葉。

「どうせ、全部、お母さんのせいなんでしょう?」

この発言・・・・・

なんと答えたらいいのか、困りました。

さらに、

「でも、私がしてきたことって、そんなに酷いことなのかしら?

 あなたのためを思って、良い人生を送って欲しいと思って、

 色々してきたんだけど。

 そんなに、お母さんのこと、否定しなくてもいいじゃない?」


これを聞いた時、


子どもの頃から、ずっと否定され続けてきたのは、私だよ!


と言ってやりたかった。


結局、私が言いたいこと、わかって欲しいことは、全く伝わっていないのです。


いや、伝わるような母だったなら、

私は摂食障害にはなってたかったはず。



こういう人には、はっきり言わないと、伝わらないのかもしれない。

と、わかったのは、最近のこと。


ということは、きっと、

相手に、伝えたいことを、うまく伝えられない、という

私のコミュニケーション能力が低いからなのかもしれない。



なんて、最近、思ったりして。

少し、複雑な気持ちです。








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ヒステリックな母と、私の隠れ家

2017.06.20 21:18|母親への復讐
マチルダです。

摂食障害になって、16年になります。



過食嘔吐を繰り返し、28kgまでストーンと体重が落ちました。


昨日の記事 「ヒステリックな母と、トイレ引きこもり」 で、

子どもの頃の、私のおかしな行動について、書きました。


小学校の高学年、中学生、高校生になると、

部活や学校での行事などで忙しくなり、

親と過ごす時間は減ってくるけれど、

それでも、生活のベースは自宅だから、

母親の影響は、かなり受けることになります。


私は、チョコレートが大好きだった。

小学校 5年生になると、毎日部活で運動をしていたこともあり、

帰り道、友達と買い食いをした。

私は、毎日、チョコレートだった。

板チョコを、毎日 1枚。

ロッテのガーナミルク。

そして、家にはいつもチョコレート菓子が大量に買い置きしてあり、

寝る前にも食べていた。

時々、朝もチョコレートを食べたくて食べたくて、たまらなかった。

そうすると、母の目を盗んで、食べていた。

見つからないように、2階のトイレに隠れて、食べていた。

朝は、母もバタバタと忙しくしていたので、見つかったことはない。


やっぱり、自宅のトイレは、私の隠れ家。





母親が、ヒステリーでキーキーしている時。

父親は、そこに居たとしても、居ないも同然。

面倒なことになることを、常に避けているし、

自分に矛先が向いたら大変だと、身を持って知っているから。


私が、母親ヒステリーの標的になっていても、

父は、そっと 「早く、謝ってしまいなさい。」

と、ぽそっと囁くくらいだった。

助けてほしいと思っても、決して助けてはくれなかった。


父は、とっくに諦めていたんだと思う。

自分の仕事をし、自分の普通の生活を送ることで、

精一杯だった。

きっと。

夫婦の関係がどうだっだのか、私にはわからないけど、

自分の妻のヒステリーに、自分は関係ないと思っていたのか?

それとも、自分も関係しているとわかっていても、

どう接したらいいのか、わからなかったのか?


父は、何度か私に言った。

「あんな大人に、なるんじゃないよ。」




そんなの、当たり前だ。

絶対に、こんな大人にはなりたくない。

ずっと、ずっと、そう思って生きてきた。





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ヒステリックな母と、トイレの引きこもり

2017.06.19 22:53|母親への復讐
マチルダです。

摂食障害になって、16年になります。



過食嘔吐を繰り返し、28kgまでストーンと体重が落ちました。

大量の食べ物を詰め込む。

トイレにこもって吐き出す。




トイレにこもって吐く」 という行為は、

私にとって、特別な意味がある。



自宅のトイレは、私の隠れ家。

誰にも邪魔されない、守られた空間。

トイレは、誰もが本能的に気を緩める場所。


私にとって、家の中で気を緩めることができる、

唯一の場所だった。




子どもの頃から、トイレに逃げ込んで、じっとしていることがあった。


母親ヒステリーを起こし、キーキーしていて、

理不尽に私を叱る。

私には、私なりの理由があるけれど、そんな事は、母には関係ない。


ヒステリーが始まると、こちらはなにも言えない。

その勢いに、圧倒されてしまう。

私は、怖くて怖くて、怯えていた。

母は、キーキーと、私を言い伏せ、やり込める。

こうなると、言葉も出なくなる。

どうしていいかわからなくて、私はトイレにこもる。


トイレの中で、色々な事を考えていた。

私って、どうして、ここにいるんだろう・・・・・

いなくなる、ってことはできないのかな・・・・・


ここが、世界の全てだったらいいのに・・・・・

今までの記憶が、全て無くなってしまえばいい・・・・・

そうだ、世界が、いま始まったばかりならいいんだ・・・・・

そう、今だよね、今だよね、いま始まったんだよね、

だから、お母さんも、私も、普通にしてていいんだよね、

あれ?

でも、この前も、こんな感覚だったよね、

私って、おかしいのかな・・・・・


こんなことを、頭の中でずっと繰り返していた。


そして、しばらくすると、必ず、

母が叫ぶ。

「どうして、謝んないの? あんたは! え?? なんで、謝れないんだよ!」

「いつまで、そこに入ってるつもり? いい加減にしなさいよ!」


私の、ひとりの世界は壊されて、現実に戻ることになる。



おかしいかもしれないけれど、

私は、この守られた空間が、好き。

自宅のトイレは、私の隠れ家だから。






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プロフィール

マチルダ

Author:マチルダ
摂食障害になって、16年になります。
この16年間、孤独になり、色々なことを考え、色々な人と出会い、色々なことを経験しました。
吐きたい心、枯渇した心、偏る思考、それに振り回される身体。
極度の栄養失調。
その中で、私が感じたことを綴ります。
希望とともに。

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